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注文住宅は予算を調整することが可能!

公開日:2019/07/15  最終更新日:2019/06/21

つくば市で注文住宅を建築する場合、予算が重要になります。このお金は、あらかじめ自分たちの中で決めた範囲で使うことが必要になりますが、予想以上に金額がオーバーしてしまうようなことも少なくありません。

そこで、どのようにしたら調整することができるかを理解しておきましょう。

 

どの段階で出費を調整することが可能になるか

注文住宅を建築する場合、どの段階で予算を減らすことができるかを事前に理解しておく必要があります。もし、予算を減らすことができない段階に至って予算を減らそうと思っても業者に迷惑をかけてしまうだけでなく自分たちにとっても負担が大きくなってしまう可能性があります。

そこでしておきたいのは、住宅がどのように建築され、どの段階でお金を変更することができるかです。まず住宅を建築する段階としては、契約をすることになりますがこのときに必ず見積もりを業者に出してもらいます。

たとえこれが三つの会社に依頼する場合でもそれぞれ見積もりを出してもらうわけです。複数の会社に依頼するならば、あらかじめ見積もりを取って金額を比較しておきましょう。

このときには、それぞれ同じ条件で設計してもらうことが重要です。それぞれの業者に説明する条件が違ってしまえば、そこにかかる金額は随分と異なることになり比較のしようがありません。

まずこの段階で、予定していた金額よりオーバーしてしまうと感じた場合には削っていく必要があります。もし、範囲内で作ってくれる業者があるならばその業者にお願いしてもよいです。

逆に、複数の業者に見積もりを依頼してすべての業者が予定している金額よりもオーバーしてしまっている場合には必ず削らなければいけません。あるいは、建築する時期は今ではないとあきらめるのも一つの方法です。

必ず、見積もりをしたからといって建築しなければならないわけではありません。無理して中途半端な住宅を建築するぐらいならば、しばらく時間が経過してから再び見積もりお願いするのも一つの方法になります。

もし、出すことが可能なお金の範囲内で業者が決まった場合には、その段階で契約をするのも一つの方法です。契約をした後には、基本設計などの話し合いが重要になってきます。まだこの段階では住宅を建築する前の段階ですので、設計の見直しをすることが可能になります。

このとき、具体的な形が見えてきますのでもう少し設備を豪華にしたいなどと考えることも出てくるでしょう。このようなときには、可能な限り金額を意識して豪華にするかどうかを決めていかなければいけません。その後、着工しますがそれ以降はほぼ金額の変更することができませんので注意しなければなりません。

その段階で変更する場合、業者は嫌な顔一つせずしてくれるかもしれませんが、すでに着手している部分に関して変更は不可能です。そこで変更してしまうと、むしろ余分にお金がかかってしまう可能性が高いです。

 

グレードを落とさずに出費を減らしていく方法

予算を減らしたいけども、可能なかぎり元の住宅の形を変えたくないと考えている人は多いはずです。つまり、質を落とさないでどのようにしたら無駄なお金を省くことができるかが、多くの人にとっての課題のはずです。

そこで、質を落とさないでお金を減らす方法を考えていくと、まず2階建ての住宅にする場合には総2階建てにしたほうがよいでしょう。これはどのような意味かといえば、1階の面積と2階の面積を同じにしてしまうことです。このように、面積を同じにすることで屋根工事や木工事の手間を大幅に省くことが可能になります。

例えるならば、自分で模型の家をつくることを考えたらわかります。例えば割りばしで模型を作る場合、1階と2階の形を全く別々にしてしまうと、それぞれ独立した形になりますので、2種類の形を作らなければならなくなります。割りばしは半分に切りそれぞれ独立した形を作りますので、手間が2倍になることがわかるでしょう。

ところが、1階と2階を全く同じ形にしてしまえば割りばしを半分にせずそのまま利用することができます。これにより、手間が大幅に省けることが理解できるはずです。この手間を省くと、一体どの程度無駄な出費を減らすことができるかといえば、住宅の形によって異なるもののおよそ30万円ぐらいのコストを削減することが可能になります。

それ以外では、屋根をシンプルにする方法があるでしょう。屋根の形を可能なかぎりシンプルにすることで、やはり木工事の手間を大幅に省くことができます。特に、外から見てもなかなか屋根の上までは気にする人はいませんので、ある程度シンプルにしてみても問題ない場所といえるでしょう。屋根をシンプルにすることで、10万円程度出費を減らすことが可能になります。

もし、予想以上に削減できたと考えるならば、別の部分にお金を使ってみてもよいかもしれません。例えば、つくば市の中でも自動車の通りが多い場所などは外からの音がうるさい可能性があります。このときには、窓を高級なものにして外から入ってくる音を大幅にシャットダウンする方法もあるでしょう。

また、外壁塗料の質を高めて耐用年数を長くする方法などが考えられます。このように、余った金額でちょっとした工夫をすることで、限られた金額の中でより立地に住宅を建築することが可能です。最近は、子供部屋などは仕切りをしない住宅が流行しています。

これは、長期間住み続けることにより住環境が変化することが理由になっているといえるでしょう。分かりやすくいうと、将来的に子供部屋を二つ作ろうとしている場合、部屋は二つ必要になりますがまだ子供が小さいうちはわざわざ子供部屋を与える必要はありません。

その段階では、二つの部屋の仕切りを可動式にしておきます。つまり、子供がまだ小さいうちは二つの部屋大きな一つの部屋として使うことができるわけです。子供がある程度大きくなった場合には、二つの部屋の仕切りを広げて完全に二つの部屋にすることも可能です。

そして、子供が成人し家を出ていくときには、また仕切りを取り外して大きな一つの部屋として使えばかなり使い勝手が良くなることが理解できるでしょう。このような考え方は、一つの建物に長年住む人が多くなったため、考えられるようになりました。可動式にすることにより、予算を10万円程度減らすことが可能になります。

 

建物そのものではなく設備などに注目してみよう

予算を調整するためには、何も建物を変更することばかり考えるのではなくそれ以外の部分に目を向けてみることも重要になります。大幅に出費を減らすことができるとすれば、例えば外構工事になります。外構工事とは、わかりやすくいえば庭の部分の工事のことをいいます。

昔は、ブロック塀などで建物を囲んだ住宅が多くありましたが、最近はむしろオープンにしているところが増えてきています。なぜオープンにするかといえば、オープンにしたほうが泥棒の侵入などを防げるからです。

また、コストをかけないといった意味においてもオープンにする意味があるかもしれません。そこで、外構工事をする場面で可能なかぎり無駄な部分を減らしていきましょう。仮に、フェンスや門の扉、ブロック塀などを設けないだけでも100万円前後の予算を減らすことが可能になります。

それだけ大幅な予算を減らすことができれば、もう少し別の部分にお金をかけてみる方法もあるでしょう。例えば、庭をコンクリートにするのではなく芝生などにしてみて明るい雰囲気を出す方法も考えられます。それ以外でも、駐車場をコンクリートにするのではなくタイルにすることでより豪華に見せることも可能になります。

 

つくば市で住宅を建築する場合、限られた予算の中で建築するとすれば可能なかぎり費用の調整が必要です。調整をする段階は契約をして建築に着手するまでの間です。

具体的にどのような部分で無駄を省けばよいかといえば、まず1階と2階の部分を同じ形にすることです。

また、屋根の部分を可能なかぎりシンプルな形にすることで、無駄な出費を抑えることが可能になります。さらには、外構部分をシンプルにすることでお金がかからないだけでなく泥棒などから住宅を守ることにつながるでしょう。

 

 

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