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玄関の間取り決めをする上で注意するべきポイント!主なパターンとは?

公開日:2021/06/15  最終更新日:2021/06/23


住宅購入の際に玄関のデザインや広さについて考えることは、生活を快適にする点において非常に大切です。さらに、玄関は来客時に家の顔となり、住宅の第一印象を決定するものとなります。本記事では、玄関の間取り決めをする上で注意するべきポイントや主なパターンについて紹介しましょう。玄関の間取り決めで悩んでいる人は参考にしてください。

玄関の間取りの代表的なパターンとは?

玄関はスペースが限られているため、間取りも限定されているイメージがあるでしょう。しかし、バリエーションが豊富で代表的なパターンは6種類あります。

玄関+シューズボックスの王道パターン

日本の住宅では、もっとも多く採用されているデザインです。靴の着脱スペースの隣にシューズボックスが設置されています。シューズボックスのデザインはさまざまで、カウンタータイプやカウンタータイプに吊り棚を合わせて収納力があるものなどが挙げられるでしょう。

玄関+シューズクローク(クローゼット)

近年では多く採用されている玄関+シューズクロークは、土足で入れる収納スペースを玄関に設置しているタイプです。シューズボックスは、基本的に靴だけを収納するスペースです。しかし、シューズクロークはアウトドア用品やゴルフ用品なども収納できます。シューズクロークを設置するためにはスペースが必要となるため、他の間取りとの調整が必要です。

ウォークスルーシューズクローク

シューズクロークの中から家に入れるウォークスルーシューズクロークは、機能性が高いことから人気です。子どもが外で遊んで汚れた時や雨に濡れた時に、クローク内で着替えて室内に入れるでしょう。さらに、冬場はコートを収納することもできます。また、アウトドア用品やスポーツ用品も収納可能です。しかし、ウォークスルーシューズクロークにはスペースが必要であること、玄関から家の中に風が入りやすくなるため、寒く感じやすいなどのデメリットがあります。

吹き抜け設計の玄関

玄関を吹き抜けにすることで、開放感が生まれ広々とした印象にすることが可能です。採光も取り入れることが可能になり、明るい印象の玄関になります。しかし、費用が高額になりやすい点に周囲が必要です。さらに、吹き抜けを取り入れると夏は暑くて冬は寒くなりやすい傾向にあります。

リビングと一体型の玄関

玄関からリビングにつながる廊下や玄関ホールを設置せず、玄関からすぐにリビングにつながっているタイプです。廊下や玄関ホールをなくすことで、リビングや寝室のスペースの居住空間を広く確保できます。一方、玄関からすぐにリビングが見えるため、急な来客時に室内を見せたくない場合は仕切りを設けるなど工夫が必要です。

インナーガレージと一体型の玄関

インナーガレージから玄関までつながっている一体型の玄関は、雨でも濡れないことや車からの荷物の出し入れがスムーズである点がメリットです。しかし、ガレージの設置費用が必要となります。そのため費用が高額になるので、費用面で負担になる場合があるでしょう。

玄関の間取り決めをする上で注意するべきポイント

住宅購入の際は、リビングや寝室の長時間家族で利用する場所や、家事で使用する頻度の高い水回りの間取りを優先的に決定する場合が多いようです。そのため、玄関の間取りやデザインは後回しにされがちだといわれています。しかし、唯一土足で入れる玄関の間取りを考えておくことで、生活の利便性が向上するでしょう。

間取りの都合上広いスペースの確保が難しい場合は奥行きを出したり、天井の高さを工夫したりすることで開放感を出せます。玄関は来訪者にとって、最初の視覚的情報を得る場所であるため、玄関で第一印象が決定するといっても過言ではありません。

その際、ある程度広さのある玄関は好印象を与えられます。さらに、玄関のドアも重要なポイントです。玄関ドアは住宅のイメージを大きく左右します。開き方や素材、色にこだわることはもちろん、ドアに窓ガラスが付いているものは採光を取り入れられるのです。

また、玄関の収納スペースについて考えておくことも大切でしょう。将来子どもができた時のベビーカーの置き場所やアウトドア用品、子どものレインコートなど、室内に持ち込みにくいアイテムはたくさんあります。庭に倉庫を購入することも可能ですが、費用やスペースがかかってしまうでしょう。さらに、玄関であれば雨の時に濡れることなく収納できます。そのため、玄関スペースに必要な収納を考えておくことは重要です。

玄関のおすすめ間取り

来訪者にとって住宅の第一印象を与える場所であり、居住者の生活の利便性を向上させる上で玄関の間取りを考えることは大切です。ここでは、おすすめの間取りを紹介します。

シューズボックス

玄関にシューズボックスを設置している間取りは、多く設計されています。しかし、玄関自体のスペースにゆとりをもたせることで、数人が利用しても混み合うことがありません。さらに、玄関の隣にトイレスペースを確保しています。そのため、帰ってきてすぐにトイレを利用したい場合に便利だといえるでしょう。

シューズクローク

玄関にシューズクロークを併設している間取りは人気です。シューズクロークに充分な収納スペースが確保できているため、家族内で置き場所を決めて整理整頓しておけます。そのため急な来訪があった際、脱いだ靴が玄関に放置したままになっていることを防げるのです。さらに、玄関と洗面所のスペースを近くに設置することで、朝の準備後すぐに出発できます。

リビングと一体型の玄関

リビングスペースを広く取ることを優先する場合におすすめです。玄関からリビングにつながる廊下をなくすことで、リビングを広く確保できます。また、玄関からリビングの廊下で3畳ほど必要となるため、省略することで書斎やパソコンスペースを確保できるでしょう。その際は玄関ホールを確保することがポイントです。そうすることで、玄関が狭いという印象を与えません。また、玄関ホールを縦長することで、奥行き感を出す演出もできるでしょう。

インナーガレージ

インナーガレージを検討している際、住宅とインナーガレージをつける間取りがおすすめです。車の乗り降りが楽になります。また、来訪時や車を使用しない場合には、玄関ドアを使用できるようにしておくと便利でしょう。また、インナーガレージから玄関に入れるようにしておくと利便性が向上します。

さらに、インナーガレージ内に収納スペースを確保しておくことで、アウトドア用品やスポーツ用品の収納場所を確保できます。雨に濡れることなく荷物の出し入れが可能な点がメリットです。

シューズクロークからファミリークロークにつながる玄関

室内に持ち込みにくいアイテムとファミリークロークをつなげることで、外出の準備や帰宅時の収納が便利になります。屋外で収納するモノと屋内に収納するモノの収納場所が近くにあることで、生活の利便性向上につながるでしょう。

 

住宅購入の際、玄関スペースについて考えることは重要です。玄関は家の中で唯一土足のまま入れる場所です。玄関の収納スペースや玄関からの動線を考えておくことで、生活の利便性が大きく変わります。さらに、玄関は来訪者が住宅の第一印象を決定する場所であるため、広さや開放感についても考慮しておくことが大切です。玄関の間取りを決める上で、パターンやポイントを理解しておくことで理想の暮らしにつながります。

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