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注文住宅の外壁の色選びをする上で意識するべきポイントについて解説!

公開日:2021/11/15  最終更新日:2021/10/05


憧れのマイホーム購入で、慎重に選んだはずの外壁の色が「失敗だったと感じている」という声をよく耳にします。注文住宅の外壁は、単に好きな色を選べばよいというわけではなく、外壁に向いた色にすることがおすすめです。そこで今回は、失敗しない外壁の色選びのポイントを解説しながら、おすすめの色についてもご紹介していきたいと思います。

注文住宅の外壁の色選びで起こりがちな失敗とは?

注文住宅の外壁の色選びで起きがちな失敗とは、いったいどんなものがあるのでしょうか?ここでは、よくある失敗3つを解説していきたいと思います。

色のイメージが違った

一番よくある失敗が、「想像していた色と違った」というものです。もちろん、色決めの際には、カタログや見本などの色を慎重に確認していると思います。しかしながら、実際に完成した外壁の色と、想像していた色のイメージが違っていたということが多いようです。小さなサンプルと、面積の大きい外壁とでは、色のイメージが変わることがあるということを覚えておくとよいでしょう。

汚れや色あせが目立つ色だった

外壁は雨風や砂埃、直射日光などに常にさらされていて、数年で汚れや色あせが目立ってきます。これを考慮せずに、「好きな色だから」という理由だけで外壁の色を選んでしまうと、実は汚れの目立つ色だったと、後悔することになります。いつまでも新築のような外壁を保つことは難しいですが、できるだけ汚れや色あせが目立たない色を選ぶことで、メンテナンスも簡単になります。

ドアや屋根の色と相性が悪い

外壁だけをみるとおしゃれな色でも、ドアやサッシ、屋根などの色と合っていないと、全体のバランスが悪く見えてしまします。おしゃれで素敵な外観にするためには、外壁の色だけではなく、全体的に色の調和がとれているかを考慮することが大切です。

注文住宅の外壁の色選びをする上で意識するべきポイント

ここからは、実際に外壁の色を選んでいく上で、意識するべきポイントをいくつかご紹介していきたいと思います。どのような基準で色選びをしていけばよいのか、1つずつ確認していきましょう。

面積効果について知ろう

前述した通り、同じ色でも、小さなサンプルと、外壁とでは、色のイメージが変わることがあります。これは、色の面積効果が働いているからです。色の面積効果とは、目の錯覚の一種で、まったく同じ色であっても、色の面積によって、見え方が変わってきます。

明度の低い色は、広い面積であるほど、暗くくすんで見え、明度の高い色は、広い面積であるほど、明るく鮮やかに見えるという特徴があるのです。面積の広い、外壁の色を選ぶときは、この面積効果について考慮し、「外壁になると、もっと暗い感じになるかも」「実際には、このサンプルより鮮やかに見えそう」など、仕上がりイメージを想像してみてください。

また、希望の色の外壁を使って建てられた家が身近にあるのであれば、見せてもらうのが一番確実な方法です。建ってすぐの家であれば、色味を確認できますし、数年経った家であれば、どのように劣化していくかの参考にもなるでしょう。

ドアや屋根の色とのバランスを考えよう

同じ外壁の色でも、ドアや屋根、サッシとの色のバランスで、まったく印象の違う外観になります。とくに屋根は面積が広い部分なので、外壁の色との相性をよく考えて選ぶ必要があるでしょう。外壁の色、ドア・サッシの色、屋根の色をそれぞれ個別に決めるのではなく、外観全体のイメージを想像しながら同時に選んでいくと、調和のとれた仕上がりになるのでおすすめです。

汚れや色あせが目立ちにくい色とは?

汚れや色あせが目立ちにくい色とは、どんな色なのでしょうか?外壁の汚れの原因は、ほとんどの場合、カビや苔、砂埃などです。これらの色に近い、淡く落ち着いた中間色の外壁は、汚れが目立ちにくいといえます。具体的には、グレーやベージュ、アイボリーなどは、汚れが目立ちにくいので、おすすめです。

反対に、はっきりした色は汚れが目立ちやすく、とくに真っ白はメンテナンスも大変なため、よほどこだわりがある場合以外は避けた方が無難でしょう。また、色あせに関していえば、青系がおすすめです。赤茶色などの赤系の色は直射日光による色あせや変色が起こりやすいため、あまり長持ちしません。

色見本を活用しよう

近年、パソコンを使用してのカラーシュミレーションが簡単にできるようになり、住宅の完成イメージが掴みやすくなりました。しかし、パソコンでのカラーシュミレーションは、あくまで全体像の参考程度にとどめておくことが大切です。パソコンの機種やディスプレイの明るさにより、表示される色味が一定でないため、パソコン上での外壁の色合いと実際の色合いが違うことも充分にあり得ます。

そのため、パソコンのカラーシュミレーションと並行して、色見本を確認することをおすすめします。色見本を自然光のもとでみてみたり、実際に外壁に当ててみたりすることで、さらにイメージが掴みやすくなるでしょう。

外部環境との調和を考えよう

外壁の色選びは、周りの街並みと馴染んでいるかを考えることも大切です。外壁の色で迷ったら、家を建てるエリア周辺を散策しながら、周囲の住宅と調和がとれる色を考えてみるとよいかもしれません。もちろん、あえて目立つ色にするという選択肢もありますが、奇抜すぎてあまりにも景観にそぐわない色は、ご近所トラブルにもなりかねませんので注意が必要です。

また、市区町村によっては、町の景観を損なわないよう「景観ガイドライン」が定められている場合があります。ガイドラインによって、外壁や屋根に使用できる色が決められているので、事前に確認しておきましょう。

注文住宅の外壁におすすめな色の組み合わせ

色選びのポイントを解説してきましたが、ここでは、とくに人気のあるおすすめの色の具体例3つをご紹介していきたいと思います。

ベージュ

ベージュ系の外壁は、時代や世代を問わず、常に人気のある色です。ナチュラルで優しい雰囲気があり、どんな景観にもなじんでくれます。また、主張のない色だからこそ、どんな差し色とも相性がよく、ベージュ×アクセントカラーで自分らしさを演出することも可能です。

茶色系

ベージュより少しくらい色調の茶色系も人気色の1つです。重めの色は、落ち着きのあるフォーマルな印象を与えてくれます。高級感あるクラシックな雰囲気がお好みの方におすすめの色です。

グレー

近年、とくに人気を得ているのが、グレーです。グレーは都会的でスタイリッシュな雰囲気があり、クールな印象に仕上げることができます。グレー1色では、「ちょっと地味」と感じる場合には、ブルーの差し色はいかがでしょうか?ブルーがアクセントになって、グレーを華やかにみせてくれます。また、グレーは汚れも目立ちにくく一押しカラーとなっています。

 

今回は、住宅の印象を左右する外壁の色選びについて、ポイントをご紹介してきました。面積の広い外壁は、カタログやサンプルだけでは、なかなか仕上がりイメージが掴みにくいかもしれませんが、面積効果などを意識しながら色選びしてみてください。また、できるだけ汚れや色あせが目立たない色を選ぶことにより、外壁を長い間、美しく保つことができます。外壁の色は、全体のバランスを考えながら決めることが重要なポイントです。

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