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注文住宅で取り入れたいアイデアとは?

公開日:2020/01/15  最終更新日:2020/01/29

注文住宅を建てたいと考えている方は、ゼロから自分たちで考えられる注文住宅の良さを活かしてアイデア満載の家を作りましょう。建売住宅では不可能なことも、注文住宅ならできてしまいます。

家を建て終わってから、もっとアイデアを出しておけばよかったと後悔しないためにも、どんな工夫の仕方があるのかを知っておくことが大切です。

長い時間を過ごす場所だから健康第一!

家は見た目も大事ですが、健康を害するものではないように気を付けることも重要です。見た目だけにこだわって家づくりをすると、体に害のある材料を使用してしまう恐れがあります。

特にアレルギーを持つ人が家族にいる場合には、健康重視の家を建てるのがおすすめです。壁や柱などの見えている部分はもちろんですが、一戸建てとなると断熱材など見えない部分までこだわると、健康的な家が出来上がります。

健康第一の家を建てるときは、下調べから始めてください。たくさんの素材があるので、初めて家づくりをする人は手あたり次第に取り入れるのではなく、まずは調べてみてから、どんなアイデアで自宅に取り入れるのかを考えてみると良いでしょう。

例えば、床の素材に関してだけをとっても、無数のアイデアが浮かびます。1階と2階で、別々の床材を使うと、雰囲気を一新できます。

また、健康的な素材を使う場合には、全てにこだわると価格が高くなり過ぎるというリスクがあることも覚えておいてください。予算内で取り入れられる健康素材なら良いのですが、中には予想以上に高額な素材もあります。その場合には、リビングのある1階だけで健康的な素材を取り入れ、2階はコストダウンした素材を使うというアイデアもおすすめです。

全てを理想通りにしようとすると、結構な出費になり健康的ではあるけれど、満足できないという矛盾を抱えて家が出来上がってしまいます。そうならないようにするには、柔軟に健康素材を取り入れる方法を試してみてください。

もし、健康的な家にしたいものの、何をどうしたらいいのか分からないという悩みがある場合には、設計の段階で施工会社の担当者に率直に聞いてみましょう。たくさんの家を手掛けているプロなら、適格なアドバイスをしてくれるはずです。

健康的と言っても、どこに取り入れるかはさまざまです。床材だけにこだわる人もいれば、壁を珪藻土の塗り壁にする人もいます。どれが正解という決まりはないので。住む人の感性に合わせて自由に取り入れればOKです。

健康的な家の良さは快適度が高いことで、家の居心地が全く違います。これまでに住んでた家では味わったことがないような空気の清々しさを感じられるはずなので、ぜひ健康に配慮した材料を家づくりに取り入れてみてください。

室内だけでなく、外壁や屋根の素材にこだわるのもおすすめです。外観を他の家と変えることで、道を歩いている人からの注目を集めることもできます。

間取りは数年先まで見越して考えよう!

注文住宅のアイデアとして一番の腕の見せ所になるのが間取りで、マンションや建売住宅にはないアイデア満載の家にしたいものです。しかし、間取りは今の家族構成や生活状況だけを考えて決めると失敗します。家族の形は変化していくものなので、住んでから数年先のことまで考えて間取りを考えなくてはいけないからです。

正確に数年先のことまで予測するのは難しいかもしれませんが、少し頭に入れておくだけでも違います。今は子供が小さくて目の届くところで遊ばせたいと思ったとしても、いずれは小学校に行き始め、中学になる頃には家にいる時間が少なくなるほどです。そこまで考えて間取りを考えておけば、今だけの状況で考えたときとは少し違う視点で見られるようになるはずです。

ひとつ言えるのは、家族の絆を大事にしたいのであれば、個室ばかりの間取りにしないほうが良いということ。どんな家族だったとしても、個室に引きこもってしまうようになるとコミュニケーションの回数が減り、いつの間にか疎遠になりがちです。

自然と家族が集まる家にしたい場合には、リビングルームの位置がカギです。玄関から入ってすぐの場所に個室があると、リビングに顔を出すことなく個室だけで過ごす生活を送ることになります。この場合には、意識的にリビングに来ないと家族とのコミュニケーションがはかれません。

でも、家に入って最初に入る部屋がリビングの場合には、嫌でも毎日家族が顔を合わせることになり、コミュニケーションを劣る回数が自然と増えます。子供が思春期の頃には、これくらい徹底して顔を合わせるようにしないと、コミュニケーションをとるのが難しいです。

また、会話はなくても表情などを見ていれば、家族の様子が何となく把握できるのもメリットでしょう。リビングに入ってきたときの様子を見れば、その日に良いことがあったのか、落ち込むような出来事があったのかがよく分かります。

家族同士とはいえ、本気で悩んでいることがあるとなかなか言い出せないものですが、顔を見ることができればすぐに「どうしたの?なんかあった?」と聞くことができ、相手も悩みを話しやすくなります。

間取りを考えるときには、生活同線だけでなく家族が集いやすいかどうかも視野に入れてください。できるだけ家族同士が顔を合わす間取りにしておけば、何年経っても仲良し家族でいられます。

リビング以外にも階段の位置も重要で、玄関からすぐに階段を上って自室に行けるような間取りよりも、リビングの中にある階段を通って自室に行く間取りがおすすめです。

大きなバルコニーはリビングの延長になる!

注文住宅を建てるときには、バルコニーにも気を配るようにしてください。室内のことは誰もが重要視する部分ですが、バルコニーに関しては忘れがちです。特に2階にリビングを持ってくる間取りにした場合には、リビングとバルコニーが続くようにしておけば屋外にまでリビングが続いているかのような開放的な家にすることができます。

この方法は1階でも使えます。1階にリビングがある間取りにするのであれば、庭にウッドデッキを作ってリビングと一続きになるようにすればOK。庭だと窓から段差ができますが、ウッドデッキの高さを1階の床と同じ高さにすれば、屋外空間をリビングに取り込むことが可能です。

気候の良い季節は窓を開け放って、室内と外の両方で生活することができます。この方法の良さを活かすためには、ウッドデッキやバルコニーとの段差がポイント。サッシの立ち上がりなどで段差ができてしまうと一体感が薄れます。施術法にもよるので、家を建てる人との相談が必要ですが、できる限り段差をなくしてもらってフラットな空間がつながるようにしてもらってください。

また、雨の日なども屋外リビングを活用したい場合には、屋根にもアイデアを凝らしましょう。バルコニーやウッドデッキの上に大きな屋根をかけておけば、小雨程度なら屋外で過ごすことができます。バルコニーやウッドデッキに洗濯物を干すのであれば、屋根があるだけで急な雨から洗濯物を守れるのもメリットのひとつ。大きな屋根があると何かと重宝するので、ぜひセットで屋根も検討してみてください。

 

つくば市で家を建てる人は、ぜひ時間をかけてアイデア満載の家づくりをしてください。最初は家づくりの過程でやらないといけないことばかりで、そこまでの余裕がないかもしれません。

でも、設計を考える時間を十分にとるようにしておけば、家づくりを進めていく途中で急に良いアイデアが浮かんだりします。それを施工会社に伝えれば、取り入れてもらえるでしょう。

また、一度は上手くいかなくても諦めずに希望が通るよう工夫してみてください。予算オーバーだったとしても少し工夫するだけで夢が叶うことが多いです。この家を建てて良かった!と思える家づくりをしてくださいね。

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