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注文住宅で人の集める家をつくる!訪れやすい・招きたくなるカギとは

公開日:2021/02/15  最終更新日:2020/12/25


注文住宅を建てた後に、「家でホームパーティーをしたい」「友人を新居に招待したい」など夢があると思います。「どんな家や間取りにすれば人が集まってくれるの?」とお悩みではありませんか?訪れやすい家には住宅の構造的な法則があります。そこで、今回は注文住宅で人が訪れやすい・招きたくなる家にするためのカギを解説していきます。

プライベートを分けられる

人が訪れやすくなるカギとして「プライベートの管理ができている」ことが挙げられます。人を招くにあたっては、プライバシーの管理が大変重要なのです。ホームパーティーをできるようイメージをして間取りすることは大切ですが、家族のプライベートを守ることも考えなければいけません。

寝室や洗面所などプライベートな空間はあまり見られたくありませんよね。ゲストには見せたくない、踏み入れてほしくないスペースは誰にも当然あるので、そこを分けるような間取りを設計しましょう。プライベートを守るための方法として「収納」が挙げられます。

キッチンにはパンドリーがおすすめで、食材や調理器具を隠して収納できるので、キッチンの生活感はかなり解消されます。常に空きのある収納スペースを造っておくと、見せたくないものを急な来客が来てもすぐに隠せて便利に使えますよ。

また、物を収納することによって、広くてすっきりした広い空間を作れます。シンプルな空間を意識して作れば、たくさん人を呼べるだけでなく、クリスマスや忘年会などのパーティー時期にインテリアをデコレーションする楽しさもあります。

また、プライベートを分けるためには、洗面室やトイレなども家族用とゲスト用に分けたいところです。ただし、広さや配管などの都合上、難しくなるかもしれないことを念頭に置いておきましょう。しかし、そんな場合でも、入り口付近やトイレの脇に小さな手洗い場を設けるだけで、使い勝手はかなりよくなります。2階建てであれば、1階は主に来客用、2階は家族用としてもよいかもしれません。

予算的に可能であれば、来客用のトイレは面積を広く取り、トイレ本体はグレードの高いものにすると、ゲストも心地よく利用できるでしょう。トイレや洗面所は玄関の近くのわかりやすい位置に配置しておくと、パーティー中にわざわざ案内する手間が省けます。

洗面所は家族用のお風呂と一緒に配置されることが多いですが、人を家に集めたい場合は、来客用の小さな洗面台を別に設置するのもおすすめです。浴室や個人の部屋など、プライベートの空間を見られないようにすれば完璧です。

玄関にはシューズクローゼットを設けて、家族の生活用品が目につかない状態でたくさん収納できるようにしましょう。また、あえて「見せる」ための収納を設けるのもポイントです。リビングの壁一面にロッカー式の収納棚を設けてもよいでしょう。上記の方法を活用して、プライベートをしっかり管理できる住宅を設計するようにしましょう。

玄関から直接客間に行ける造り

「人が訪れやすくなる・招きたくなる」2つ目のカギとして「玄関から直接客間に行ける造り」にすることが挙げられます。玄関から直接客間にいける来客動線が人を呼びやすい間取りのポイントといっても過言ではありません。来客には玄関から広間まで直行してもらいましょう。

多くの人が家を出入りするホームパーティーではメインの部屋に直行できる動線にすると、案内の手間も省けて無駄な動きも少なくなるので、かなりスムーズにパーティーを開けるでしょう。このときに、先ほど申し上げた家族やお風呂などのプライベート空間を管理するために、玄関から直接見えないように配置して、玄関からリビングへの来客動線と重ならないようにしっかりと計画を練る必要があります。

また、玄関も来客が出入りしやすいように広くしましょう。一度に大人数が集まったときに玄関が狭いと、不便さを感じてしまうこともあります。土間を広くして、玄関横に大容量のスペースを設けることで、靴や上着を脱ぎやすくなるように配慮できます。

玄関のドアも一般的な片方だけが開くドアではなく、両方のドアが開いたり、幅広い引き戸にしたりするなどのひと手間でより開放的な玄関になり、一度に大人数が出入りしやすくなります。このように来客が移動しやすいように、玄関からリビングまでの動線はわかりやすく、短くなるように配慮します。とくに、リビングをドアから見える様子は家の第一印象を左右するので、明るさや景色がよいと抜群ですね。

自然体に過ごせる家に

最後に、人が訪れやすくなる・招きたくなる最後のカギは「自然体で過ごせる家」にすることです。スタイリッシュな空間はかっこいいですが、あまり落ち着きのある空間を演出できません。自宅に来たような温かみのある空間だと、居心地のよさを感じ、くつろぐことができます。居心地がよくなると、会話も自然と弾んできます。居心地のよい自然体で過ごせる空間でゲストをおもてなしすることで、自ずと人が集まる家となります。

他にも、居心地のよい空間を作るために「緩急のある間取り」がおすすめです。「緩急のある間取り」とは、リビングとダイニングを緩やかな空間分けをすることです。ホームパーティー会場が狭いと、ゲストもゆっくりリラックスできません。ゲストをもてなすためには、ある程度広いLDKが必要になります。間取りを緩やかにすることで、食後にリビングでゆったりとくつろぐことができます。

リビングがそこまで広く取れないという場合は、開口部だけでも大きく取ると、広くゆとりを感じられる空間になります。テラスがある場合だと、そちらもパーティーの空間として利用できます。空間が広くなれば、お子さんがいても安心でしょう。

リビングとダイニングとの空間が一体化した開放的なキッチンがおすすめです。キッチンとダイニング、リビングがつながっていると、ゲストが料理に参加しやすくなりますし、キッチンにいるときにリビングでくつろぐ人と自然にコミュニケーションを取ることができます。

また、子どものいる家庭だと、子どもはリビングで遊んで、大人はダイニングでゆっくり話しを楽しむことができます。他にも、季節感のある色を出すことで、自然体を感じることもできます。これはプラスアルファとなりますが、インテリアに季節感のある色をもってくるとよいです。

たとえば、テーブルクロスやクッションカバーで手軽にコーディネートしてみましょう。さらに、部屋の雰囲気がよくなり、来た人にとっても新鮮な印象を受けます。このように、自然体の空間を演出することで、ゲストがくつろぎやすく、なおかつ人が集まりやすい家になるのです。

 

今回は人が訪れやすい・招きたくなる注文住宅にするカギについて解説しました。人を招きやすい家を作るために、まずは客室用とプライベートの空間を分けるようにしましょう。プライベートの空間が見える状態だと、人を招きにくくなってしまいます。さらに、プライベートな空間が見えないように玄関から直接客間に行ける動線を確保するようにしましょう。

玄関はなるべく広くしておくと、たくさんの来客が来てもスムーズに動けるようになります。そして、家の中はオープンな空間で自然体に過ごせるような形にして、ゲストが気軽に訪れやすい雰囲気にしておくと、集まりやすい住宅になります。ぜひ、注文住宅を建てる際の参考にしてみてくださいね。

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