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注文住宅の間取りはどうやって決めればいいの?

公開日:2020/06/15  最終更新日:2020/07/03

理想のマイホームを建てたい、しかし何をしたらいいか分からない、自分たちがどんな理想を持っているか分からない人が多いかと思います。マイホームは欲しい、住み心地の良い家がいい、ではその先の希望はどうでしょうか。実際に住んでみないと分からないことが多い注文住宅での家作り、後悔のないようにするにはどうするべきでしょうか。

100点の家は難しいならば80点を目指そう

注文住宅での家作りの楽しくて難しいところは、制限がとても少ないことです。法律や構造、技術的に問題がなければ何でもできます。これは注文住宅のメリットでありデメリットでもあります。

何でもできますと言われてしまうとまず何から手をつけたらいいのか、何を目指していくかが分からなくなることが多いです。マイホームに対する理想が具体化している人はきっと向いているでしょう。

では理想はぼんやりとしかない場合は注文住宅ではないほうがいいのかというと、そうではありません。ぼんやりとでも理想持っているということはさまざまな情報や知識を得ることで、その理想はより具体的になっていくでしょう。

最近多いのはSNS(ソーシャルネットワークサービス)を用いた情報収集です。マイホームを建てた人の良い点、悪い点を参考にしたり、自分のイメージする外観や内装などを探したりさまざまな活用方法があります。

とくに情報社会と言われている今、うまく活用するしかありません。しかし見れば見るほど理想は高くなっていきます。予算に限度がない場合は問題ないのですが、ほとんどの人は予算や広さに制限があるかと思います。

ではその中で100点の家を建てることができるのでしょうか。正直なところ、かなり難しいです。もちろん100点を目指すべきですが、及第点を設定するべきです。60点を家の平均点だとすると、きっとこの可もなく不可もなく、という家になるでしょう。もちろん60点で満足の人はそれでも良いと思います。

ただこの60点の家でいい場合は建売住宅、注文住宅の中でもセミオーダーなどでもいいかもしれません。せっかく注文住宅にするならば予算や広さに合えば、フルオーダーのほうができることはかなり増え、60点より高得点の家ができます。

例えば及第点を80点に設定し、どの理想を優先して家造りに組み込むのか、諦めるものはしっかり納得してマイナスポイントにならないようにできるか、この2つを意識するだけで80点の家はかなり作りやすくなります。より自分たちの理想を入れて、100点に近い点数を取れるような家を作れるといいでしょう。

家造りの重要なポイントは外よりも中

では80点以上、より100点に近い家を目指していく中で、大きな比重を持つポイントは家の中のことです。間取りはリフォームしなければ一生変わらないものになります。部屋の中で模様替えをすることは簡単で0円でできますが、壁を壊すなどは時間もお金もかかります。

ではその重要な家の中はどのように決めるべきでしょうか。理想の間取りが明確にある人はほとんどいません。部分的な理想がある人は多く、しかしそれを1つの家にするとなると想像、イメージつかない人が多いです。

なぜイメージがつかないかというと、実際に住んでいないからです。注文住宅は実際に入居して、暮らしてみて分かることが多くあります。だからといって適当でいいわけがありません。

理想の間取りはどのように作っていくのでしょうか。ソーシャルネットワークサービスで家を建てた人から情報を得る、住宅雑誌から探す、担当者や建築士の人に提案してもらう、さまざまな方法があります。

例えば『家族の団欒の時間を大切にする家』という希望がある場合、家の作り方はたくさんあります。リビングを広くして寝室を狭くしてみんながリビングに集まりやすくする、ダイニングとリビングを続けてリビングにいてもダイニングにいてもコミュニケーションがとれるようにする、2階建の場合階段をリビングアップやリビングスルーにして顔を合わせる機会を増やすなどです。

また書斎などの趣味の部屋を作らない、というのも選択肢の1つです。このように理想がぼんやりある中、選べる間取りはかなりたくさんあります。その中で自分たちの家族、生活スタイルに合うものを選んでいきましょう。

親2人は共働きで子供2人はまだ小学生の4人家族の場合と、親との同居の大人4人家族では、同じ4人で暮らすといってもかなり違います。自分たちが生活しやすい選択をしましょう。

もちろんどれがいいか分からない場合は担当の人に間取りごとのメリット、デメリットを聞くのもいいでしょう。ただ最後に選択するのは自分たちです。情報や知識を集め、より良い選択ができるようにしましょう。

変えることが難しい間取りだからこそ

変えることができないわけではないですが、変えることが難しい家の中だからこそ家造りの中でより大切にしてください。とくに木造の家の場合、リフォームをすると耐震性の保証がなくなる場合もあり、注意が必要です。

ちなみに鉄骨の家は基本的にリフォームをしても耐震性などに影響が出ないといわれています。もし住んでみて間取りをどうしても変えたいと思った場合、変更は可能です。

ただリフォームをするとなると住宅購入のローン以外に大きな出費、そして工事期間中は快適な生活とはいえなくなってしまうデメリットがあります。このようなことがないように建てるときの間取り決めはかなり重要と言えるでしょう。

リフォームなどがないようにするためには、自分たちと担当者や建築士が同じイメージを持つことが大切です。例えばイメージを言葉で伝えたとして、その言葉は自分たちが考えているイメージと同じとは限りません。言葉というのは難しいもので同じ言葉でもさまざまな意味としてとれ、しかも細かいニュアンスの認識は個人によって異なります。

そのなかで言葉だけで打ち合わせを進めていく、間取り図を見てきちんとイメージの湧かないまま進めていくのはかなり危険です。イメージの共有のために役立つのは写真や雑誌などの切り抜き、また画像があるとより良いでしょう。

言葉という耳からのみの情報よりも、写真や画像といった目と耳からの情報のほうがよりイメージ共有がしやすいかと思います。打ち合わせをしていく中でしっかり自分の理想を具体化し、共有できるように準備しましょう。

 

一生で一度の大きな買い物、といわれるマイホーム作り。大きな買い物だからこそより理想に近づけ、より後悔のないようにとほぼ全員が考えるでしょう。金額や広さなどさまざまな制限がある中で、どこまで理想を詰め込むことができるのか、より100点に近い家を作れるか、楽しいけれど難しいポイントです。

とくに比重の大きな間取りについて、できる限りイメージを共有できるように情報や知識を身につけて準備し、打ち合わせに望むことが重要です。またプロである担当者や建築士に相談して、心配事や悩みのない状態にしましょう。昔のことわざでもある『住めば都』は確かにその通りかもしれません。

でもその都にも種類は無限にあります。しかもその都は代金を支払って手に入れました。0から作り、希望の間取りなど取り入れ、理想のマイホームにしたいのであれば、自分の住みたい都を作り、入居後にやっぱり住んでみて最高の都だった言えるよう目指しましょう。

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