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注文住宅の見積もりの見方とは?

公開日:2020/03/15  最終更新日:2020/03/27

つくば市で注文住宅を建てようと思っている人は、見積書については最低限の知識があったほうが良いです。見積もりは専門的な用語ばかりでよく分からないからという理由で、施工会社に任せっきりになっている人もいますが、それでは損をします。それに、できる限り無駄な出費を防ぎたいのであれば自分自身で確認するのが一番です。

概算と詳細の両方をチェックする

家を建てるときに必要になる金額が記載されているのが見積書ですが、内容は施工会社によって異なります。決まったフォーマットがあるわけではなく、実際の支払い方法、支払い回数などもさまざまです。

だから、まずは気になる施工会社を見付けた時点で、おおよその希望を伝えて概算見積もりを作成してもらうと良いでしょう。詳細な内容は打ち合わせを重ねてからでないと作成できませんが、概算であればおおよその目安でシミュレーションすれば作成できます。

概算であれば無料で作成してくれるところがほとんどなので、あらかじめ予算を立てておきたいのであれば、先に概算を見ておくと参考になります。金額に関しては先の見通しを立てておかないと、いざ支払いをしようと思ったら住宅ローンで落ちてしまった…などという最悪の事態を迎えてしまうので注意してください。

見積書というと、すべての費用が事細かく記載されている詳細見積もりをイメージする人が多いようですが、それは設計が最終段階になってから作成されるもので、その前に概算見積もりがあるということを覚えておきましょう。概算と詳細は結果的には大きく内容が異なることが多いとはいえ、概算を見ておおよその目安をつけておくことが大切です。

概算では契約をしてもらうため、相場よりも休めに見積もった額が出されるケースが多いです。つまり、概算の時点で大きく予算オーバーしているのだとしたら、その施工会社に依頼するのはやめたほうが良いということ。どうしても、諦めきれないのであれば、具体的に支払い可能な予算を伝えて、予算内で概算を立ててもらいましょう。

予算内での家づくりでは理想と大きくかけ離れてしまうというのであれば、他の施工会社を検討したほうが良いでしょう。予算を下げても許容範囲内の場合には、概算を出してもらった施工会社とさらに話を詰めて、詳しい予算計画を立てていってください。

分からないことがあれば必ず確認しておく

家づくりで必要になる費用を考える際には、本体工事だけでなく付帯工事やその他にかかる諸費用についても知っておかねばなりません。施工会社ごとに見積もりの内容が異なるため、本体工事の見積もりだけしか提示せず、最終的な段階で付帯工事や諸費用を請求される場合があるからです。

予算の中で占める割合としては、本体工事が7割ほどなので付帯工事や諸費用はそこまで高額にならないとはいえ、ぎりぎりの予算で家づくりをしようとすると、本体工事以外の残り3割が支払えなくなります。概算では付帯工事や諸費用までは計算されていないことがほとんどなので、詳細な見積もりを立ててもらう前に、あらかじめ本体工事以外でどれくらいの費用がかかるかを確認しておいてください。

聞かないと教えてもらえない施工会社もあるので、建て主が自ら質問しなくてはいけません。家づくりでは非常にたくさんのことを決めなくてはいけないので、すべてを話す時間を確保することが難しく、施工会社だけが知っている情報もあります。だから、何も言わないと教えてもらえないままで家づくりの準備がどんどん進んでしまうのです。詳細見積もりが出た段階では、業者への発注をかけてしまうため途中でキャンセルができない部分が発生します。

その前に疑問に思ったことはすべて聞いておき、納得して支払いができるようにしておいてください。本体工事にかかる金額は建築構造にかかる費用として基礎工事や木工事費用があります。さらに仕上げ工事では外装、内装、屋根、板金、建具の工事や仕上げ費用が必要です。

そして、設備工事として設備機器の取り付けや配管・配線工事があることも覚えておいてください。これらは、実際に打ち合わせで話に上がる部分なので、質問もしやすいでしょう。付帯工事は、敷地内に建物が建っている場合の解体工事や、屋外給排水工事、外構、インテリアや照明の工事費用などのことです。これらは、意外と見落としがちなので、施工会社から話がない場合には、自分から質問をして確かめておいてください。

最も忘れがちなのは、諸費用です。設計費用や住宅ローン手数料、税金などで、意外とお金がかかります。不動産の知識があったり、家づくりに詳しい人であれば細かな内容も分かるでしょうが、知識や経験がなく分からない場合には、プロである施工会社の担当者に確認しておいたほうが良いです。最終段階で請求されて焦ることのないよう気を付けてください。

予算オーバーの場合には優先順位の低いものを削る

見積もり書をもらったら思っていた以上に予算オーバーだったという出来事は、家づくりをする人なら誰でも経験することです。大切なのは予算内におさめるために何を削るかです。金額だけを見て予算を削ると結果的に欲しかった家と全く違うものが出来上がってしまう危険があるため、優先順位をよく考えてカットする内容を決めてください。

金額だけを見てカットする部分を削ると、大きな部分が変更されることが多いです。例えば、柱に使っている木材のランクをダウンさせれば大きく予算カットができます。しかし、家の土台となる大切な部分なので、本当にそこで予算を削って良いのかどうかをよく考えましょう。

基礎になっている部分は後でやり直すことができないので、特に慎重に考える必要があります。どこを変更するかは、個々人の価値観によって違いますが狙い目は設備機器です。最新の設備を導入している場合には、ひとつランクを落とすだけで大幅に金額が変わってくることがあります。

基本的には最新機器を導入したほうが満足度が上がりますが、こだわりがないのであればランクを落としてもさほど生活レベルは変わりません。本当に最新機種があなた達家族にとって必要かどうかを吟味すれば、どこかで削れる部分が見つかるでしょう。

他には小さな部分でカットしていくのもおすすめです。ちりも積もればで、細かな金額をプラスしていけば、予算内におさまるかもしれません。照明器具など自分で購入して持ち込み工事をしてもらえる施工会社だったなら、安く購入できるところを探して自分で買ってしまうのもひとつの手です。施工会社に購入を依頼するよりもずいぶん安く済ませられるものもあるので検討してみてください。

また、カーテンレールなどの室内設備なら、施工会社にお願いせずに自分たちで取り付けをすれば、費用がかかりません。最初から見積もりに入っていたとしても、自分たちでおこなっても良いかを聞いてみるとあっさり要望が通ったりします。省ける部分を探し出せれば、こだわり部分に十分な金額を投資することができます。

 

見積もりは数字が並んでいるので難しそうに見えるかもしれませんが、ひとつずつ確認しながら見ていけば内容を理解できるはずです。建て主は建築の素人で分からないことがあるのが当たり前なので、何でも施工会社の担当者に聞いてみましょう。

たくさんの質問があり過ぎて聞きづらいという場合には、まとめてメールで聞いてみるのもおすすめです。内容が形になって残るので後で確認しやすく大変便利です。適材適所に予算を無駄なく使って、理想の家を作ってくださいね。

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