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注文住宅の外観デザインを考えるときの注意点

公開日:2020/05/15  最終更新日:2020/07/03

注文住宅は外観をどのようにするかによって、家の見映えも変わってきます。使う材質やカラー次第で、同じデザインでもまったく違う雰囲気に仕上がるでしょう。ここでは注文住宅の外観造りのポイントや注意点について紹介します。

綺麗なのは勿論のこと周囲との調和も考えよう

注文住宅は自分の希望通りにプランニングできる点が醍醐味と言えます。外構アプローチやお庭、さらに外壁や屋根などのデザインを考えるのも楽しいものです。自分の好きなカラーを取り入れて、憧れのマイホームを実現しようとプランニングを進めていきます。

しかしながら自由にできるとは言え、プランニングの際に考えなければいけないのが、住宅環境や周囲との調和です。例えば青い屋根で赤い外壁の派手でポップな外観にしたいと思っても、閑静な高級住宅街にそうした派手過ぎる家では調和が取れません。下手をするとご近所から、苦情がきてしまう可能性もあります。

それでも自分の意志を貫いてビビッドな家を建てたところで、住みだしてからご近所付き合いがうまくいかないのは辛いものです。家造りは、そういった周囲の環境とのバランスも考える必要があるのです。

それでもビビッドな家を建てたいのであれば、田園エリアや個性的な一戸建てが多い立地を選ぶと良いでしょう。マイホームのプランニングをするにあたっては、まず自分が求める外観のテイストやカラーを定かにすることからスタートします。

ホワイトを基調とするナチュラルテイストの家にするのか、それとも個性溢れてひときわ目立つビビッドな家にするのか、それによって土地選びも変わってくるのです。

外壁や外構などにおいて「ここだけは妥協できない」という部分があるのならばそれに重きを置いて、まずはその家にふさわしい環境を探しましょう。周囲との調和がうまく取れてこそ、自分が希望する家造りを自由に進めることができると言えます。

老朽化しにくくメンテナンスのしやすい家にしよう

注文住宅を建てるにあたって、見た目のことばかり考えているわけにもいかないのが現実です。まるで外国のペンションのようなログハウスに憧れて住みたいと思っても、実際には木材のメンテナンスが大変です。真っ白の外壁の家にしたいと考えたときに、色目や雰囲気ばかりにとらわれていないでしょうか。

きちんと汚れにくい機能性のある白い壁にしなければ、汚れが目立ってしまいます。家を建てる際には、朽ちにくく手入れがしやすいように考えなければいけません。今は建材や塗料などもどんどん品質改良されて新しい良い商品が出ています。老朽化や汚れといった問題も、使用する材料によっては十分に予防できるのです。

大切なことは、建てる際にしっかりと業者と相談して適切な材質を選ぶことです。信頼できる業者を見つけて、自分が納得できる材質を揃えてもらいましょう。塗料でも建材でも、良い商品はやはり高値になります。

しかしながら予算内でも老朽化しにくい材料も必ずあります。良心的な業者であれば、安くて良い商品をアドバイスしてくれることでしょう。

まずは業者選びを慎重にすることも重要なポイントと言えるのです。そして打ち合わせを念入りにしたいものです。メンテナンスのしやすさを考えた場合に、建材選びだけでなくデザイン選びも大切になってきます。

例えば玄関部分やベランダでも、どういった軒のデザインにするかによって雨の入り具合が変わってきます。玄関ドアやベランダ床に雨がどんどん入ってくるようでは、防水効果も早くなくなり老朽化が進む一方です。

それを防ぐためには、プランニングの時点で雨避けになる軒下のデザインを考えなくてはなりません。家が完成してから、建材や外観スタイルを変更するリフォーム工事をおこなうのは大変です。頻繁にメンテナンスしなければならないようでは、修理費用がかかるばかりでしょう。

住み始めてから後悔しないように、できる限りメンテナンスしやすい材質とデザインを考えたいものです。素人ではなかなか難しいですので、知識と腕のある業者に力になってもらいましょう。

セキュリティー面やバリアフリーは大丈夫か

綺麗な外観で丈夫な建材でメンテナンスもしやすいマイホームだとしても、もうひとつ考えなければいけないのが防犯対策です。さらにずっと住み続けるのであれば、バリアフリーに関しても考慮する必要が出てくることでしょう。

安心安全に老後も住めるマイホームにするためには、プランニングの際に防犯機能やバリアフリーも取り入れておくことが大切です。防犯対策においては、空き巣や車上荒らしといった不審者に入られないように外からの侵入を防ぐ外回りにしなくてはなりません。庭に小さな茂みをたくさん作ってしまうと、不審者が隠れやすくなります。

またベランダに登れそうな大きな木を植えるのも、防犯上良くありません。見た目だけでなく防犯面も考えて庭造りをしていきましょう。あまりにも開放的な外構もプライバシーがない上に不審者にねらわれやすくなります。フェンスや門扉、カーポートなどをうまく設置して目隠し効果も取り入れたいものです。

窓の設置場所や大きさもじっくり考える必要があります。最近はポストもさまざまなデザインのタイプが販売されています。しかしながらセキュリティー面を考えると、ロック機能付きのほうが安心です。

家族が多いのであれば郵便物も多くなるので、大きめのサイズのポストを選びましょう。小さなポストにたくさん郵便物が溜まっていると、住人が留守だと思われて空き巣に入られやすくなります。さらにポストを置く位置も、玄関前ではなく門扉近くにして不審者を玄関に近づけないようにしましょう。

次にバリアフリーについて考えていきます。例えば新婚ファミリーのように若い世帯の場合、外観も若々しくしたいと考える人が多いのではないでしょうか。玄関前に階段を作る設計は、若いときは良いですが老後を考えると控えたほうが安心です。後々階段を取り壊してスロープに変える方法もありますが、それもまた工事費用がかさみます。

家を建てるとしても、シニアになってから問題なく暮らせるような外観デザインを考えましょう。できることなら玄関前の段差もないほうが良いです。自分たちが若くて老後をイメージできないのであれば、親に来てもらって困りそうな部分を教えてもらう手もあります。

 

人生において大きな買い物となるマイホームは、プランニングの時点から慎重に進めていくべきです。美しい見た目も勿論大切ですが、それだけにこだわらず広い視野で家造りに取り掛かりましょう。

プライバシーや家族の安全を守ること、そしてご近所さんとも気持ち良くお付き合いしていける家を建てたいものです。雑誌などを参考にすれば、機能性にもデザイン性にも富んだ家造りの情報を入手できるはずです。

素敵な外観であり、尚かつ安心安全であれば言うことありません。家族みんなが笑顔で満足して暮らせるマイホームを実現できるように、信頼のおける業者と協力して楽しく家造りをしていくことが何よりです。

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