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注文住宅の浴室で人気のスタイルは?在来工法・ユニットバスの魅力的な浴室

公開日:2020/12/15  最終更新日:2020/10/07

日々の疲れを癒してくれるお風呂。生活に欠かせない場所ですので、注文住宅を建てる際には悩みが発生しますよね。「注文住宅の浴室にはどんな種類があるの?」「在来工法とユニットバス、人気があるのはどっち?」今回はそんな疑問を持つ方のために、注文住宅で人気の浴室スタイルについて詳しく解説させていただきます。

在来工法の浴室の特徴と費用感

浴室には大きく分けて2つの種類があります。まずはその1つ目、在来工法からその特徴をご説明させていただきます。在来工法とはバスタブや床、壁、窓、天井などお風呂のすべての構成要素が独立しており、それらを現場で造り上げる浴室のことをいいます。わかりやすくいうとお風呂のオーダーメイドだと思ってもらって問題ありません。昔ながらの工法で、かつては日本でも主流の浴室スタイルでした。

在来工法のメリットは、自由に浴室が造れるという点にあります。素材や色、デザインはもちろんのこと、後で紹介するユニットバスのようにサイズの規定もありませんのでお風呂にしたいスペースに合わせて着想できます。浴室にしたい空間が特殊な形状をしていたとしても対応可能です。

在来工法であれば家に露天風呂を作ったりすることさえできてしまいますので、「バスタイムが1日の内で1番の楽しみ!」「子どもの頃から憧れていたバスルームを実現させたい!」などという方は自分だけのこだわりの浴室を手に入れることができるでしょう。

しかし、同時にデメリットも多く存在してしまうところが難点といえます。まず、在来工法はコストがかかります。素材にこだわれるという理由ばかりではなく、あらゆる職人さんの手が必要になるためです。その分手間がかかるため、工期も長くなります。

また、在来工法は多くがデザインなどを重視するため、断熱性や保温性などの機能性に関しては多少劣ってしまいます。とくに防水機能には問題が出ることが多く、水漏れなどに悩まされてしまう可能性もあります。品質や仕上がりに差が出てしまうものですので、業者選びには慎重になる必要が生じます。

費用はどこまでこだわるかによって大きく変わってきますが、一般的には100万円から高くても200万円ほどで収まることが多いです。バスタブの素材など、あらゆるものの選択の幅が広いので、あれもこれもと欲張っているとあっという間に予算をオーバーしてしまうことも考えられます。あらかじめ絶対に外せないこだわりと、大まかなかけられる費用を決めておくとよいでしょう。

ユニットバスの特徴と費用感

浴室の種類、2つ目はユニットバスです。ユニットバスとは、バスタブや壁、天井、床などのお風呂を構成するパーツをあらかじめ工場で製造し、現場で組み立てて造り上げる浴室のことをいいます。わかりやすくいうと、お風呂のパッケージ商品といったところです。ユニットバスと聞くとバスタブとトイレがセットになっているものを想像する方も多いですが、実際はそうではありません。正しくは、壁・天井・床が一体になっているタイプの浴室をユニットバスといいます。混同を避けるためにシステムバスと呼ばれることもあります。

ちなみによくイメージされる浴槽・トイレ・洗面台が一体になっているものは3点ユニットといわれており、こちらも当然ユニットバスには変わりありません。浴槽・洗面台が一緒になっているものは2点ユニットと呼ばれます。ユニットバスのメリットはたくさん存在します。

まずは、その機能性の高さに目を向けるべきでしょう。ユニットバスは床と壁を一体化させて造るため防水性に優れており、水漏れなどを心配する必要はほとんどありません。断熱性も高められているものが多いため、冬でも温かい入浴が叶います。カビも発生しにくく、掃除のしやすさなども考えて設計されているのが毎日の生活にも嬉しい点です。規格品であるため品質や仕上がりにも差がなく、カタログやWebサイトでイメージを膨らませることも容易です。ショールームなどに行けば、実物を見て使い勝手を確かめることもできます。

さらには工期も短く、コストも在来工法に比べると低く抑えることが可能になっています。逆にユニットバスのデメリットといえば、自由度が低いことに尽きます。既に商品化されているものを入れるわけですので、サイズの規定があり、特殊なスペースには対応できません。設置したい空間によっては選べるタイプが少なくなってしまうなど、制限を受けることもあります。

もちろん、「大きな窓を設置したい!」「露天風呂を作りたい!」など、こだわりの希望を叶えることもできません。ユニットバスの費用は在来工法よりも安く済む場合が多く、70万円から100万円までに収まるのが一般的です。ただし、ユニットバスといえども各種オプションは存在します。

バスタブの形を変更したりシャワーの形を別のものにしたり、浴室内にテレビを設置したり、というようなオプションです。このように細かい仕様で理想に近付けられる点はメリットといえますが、オプションを重ねていくとその分コストも上がっていく点には注意が必要です。ユニットバスを導入する際には本当に自分たちに必要なオプションだけをあらかじめ相談しておくといいでしょう。

人気の浴室スタイル

在来工法とユニットバス、それぞれに魅力があることがわかりました。その上で人気に言及させていただきますと、断然ユニットバスであるといえます。ユニットバスは現在、日本の浴室の主流となっており、注文住宅建設時だけでなくリフォームでも検討されることが多いです。ユニットバスが人気の理由はやはりその機能性にあるでしょう。大きな住居となれば毎日の掃除や手入れはその分大きな手間になってきます。カビや水漏れが発生しにくいことは長く暮らしていく上では大変重要です。

また、最近のユニットバスは需要に合わせてデザイン性も向上しており、種類も豊富です。ショールームに行けばたくさんのデザインを実際に見て検討でき、同じものが仕上がるという点も魅力でしょう。理想の浴室のイメージがはっきりと浮かんでいない場合でも、お洒落なバスルームを叶えることができます。

ちなみにこだわりを実現できるオプションも用意されていることは前段でも少し触れましたが、意外にも人気はシンプルな傾向があります。とくにバスルームのテレビに関しては付けて後悔したという意見も多いです。テレビを見るほどお風呂でゆっくりしなかったという声や、ゆっくりされたことによって家族のお風呂のタイミングがずれてしまい困ったなどの声がよく聞かれます。

また、魅力的に思えるミストサウナも実際生活していると使う機会を作らないなど贅沢品だったという意見が多いです。ライフスタイルと機能をよく考えて、できるだけシンプルにするよう意識した方が満足度も高くなるでしょう。人気はユニットバスですが、バスルームに特別な思い入れがある場合は叶えられないことも多いです。「家に半露天風呂があったら素敵!」「ずっと憧れの舟形浴槽をどうしても導入したい!」など、仕上がりのイメージがしっかりと頭に思い浮かんでいる方は、人気に囚われず在来工法を検討してみるのがよいでしょう。

 

注文住宅の浴室の種類と特徴、さらには人気の傾向を解説しました。お風呂は毎日使うからこそ個人のこだわりが出る場所であると同時に、疲労回復やリラックスに欠かせない場所でもあります。失敗や後悔をできるだけ避けるためにも、理想と機能をよく吟味することが必要です。自分にとっても、そして家族にとっても魅力的な浴室を手に入れましょう。

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